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季刊誌 「lifecafe」

「ピュアな体をつくる水のチカラ」

水不足のからだは血液ドロドロ!?

体内の水分が不足すると血液が濃縮化してドロドロになりやすく、また、血液量も減ってしまうので、からだのすみずみまで栄養が行きわたらなくなります。特に、お酒は利尿効果が高く、飲み過ぎると脱水状態になるので水分補給を忘れずに。

体内の水を常に入れ替えよう!

体内の水はその大半が細胞に蓄えられています。汗をたっぷりかいて、水分を十分に補給すれば、常に細胞はみずみずしく代謝のいい体になります。

ミネラル不足を水で補う!

現代人は食生活の変化によって、慢性的にミネラル不足といわれています。毎日海藻をたっぷり食べるといった食生活が無理なら、ミネラルウォーターでミネラルを補給しましょう。特に食事時に飲むならカルシウムとマグネシウムの含有量が多い水を選ぶといいでしょう。

水は一気飲みよりちびちび補給がいい

のどが渇ききってから、水分を一気に、大量に補給しても、細胞にプールされずにすぐに排泄されてしまいます。細胞にとってうれしいのは小刻みにとぎれさせない水分補給なのです。

ラベルは水の履歴書です

原産国や採水地、炭酸の有無、鉱泉水、海水、氷河水など水の種類、硬度もしくは成分を表示。ちなみに硬度とはカルシウムとマグネシウムの含有量によって決まり、硬度が100以下が軟水、300までが中硬水、300以上が硬水です。

クローズアップ~水のいろいろ~
ミネラル炭酸水

炭酸の強弱やミネラル成分の割合によって味わいが異なるミネラル炭酸水は洋風の食事によく合い、ミネラルを素早く吸収できる。

海洋深層水

水深200m以上の海水を採取して加工された水はマグネシウムの含有量が多く、肥満防止や便秘解消に効果があるとか。

温泉水

美肌効果や胃腸の調子を整えるなど、泉質によって味わいも効能も違う温泉水は日本人の味覚に合ううまみが特徴。

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