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近距離モビリティの実証を開始
当社管理マンション「ゼファー横濱サウサリート神之木公園」にて、集合住宅における近距離モビリティの実用性に関する概念実証(以下「本実証」)が行われています。
日常生活における移動支援や防災性向上に寄与するサービスモデルの検証とのことです。
本実証は、「結束点として、社会課題に抗い続ける」をパーパスとして掲げるレジル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:丹治保積)と、免許不要で歩行領域を走行する近距離モビリティの開発、提供を行うWHILL株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:杉江理)の2社の共同で行われています。
■本実証について〈本実証の背景〉
近年、日本では高齢化の進行や人口減少などを背景に、地域の公共交通網が縮小・再編されるケースが増え、特に日常生活における「ラストワンマイルの移動」における負担軽減のニーズが高まっています。
その中でも、集合住宅のように高齢の方から子育て世代まで多様な人々が暮らす居住環境では、敷地内外の移動を支える手段として近距離モビリティの導入効果が期待されています。
こうした背景を踏まえ、日常生活の移動利便性を高めるだけでなく、暮らしに新たな価値をもたらすソリューションとして、近距離モビリティの可能性に着目されたそうです。
近距離モビリティは、免許不要で歩行領域を走行する移動手段です。本実証では、高齢の方による買い物や通院時の移動負担を軽減し、妊娠中の方にとっても安全かつ快適な移動手段を提供することで、日常生活の質の向上に寄与します。さらに、単なる移動手段としての役割にとどまらず、停電時にはバッテリーを活用した携帯端末の充電にも対応することで、平常時と非常時の双方において生活を支える多面的な機能を発揮します。
■今後の展望
本実証で得られた利用状況や住民ニーズを踏まえ、集合住宅向け付加価値提供サービスのひとつとしての展開可能性を検証されるとのことです。
■本件お問い合わせ先
レジル株式会社 分散型エネルギー事業本部
詳細は、以下レジル株式会社ホームページ、ニュースリリースを確認ください。
https://rezil.co.jp/news_release/3491/